元会員の会!

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ㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤ ㅤㅤㅤ ㅤ India J&K Mt.nun(7,135)

東北遠征 鳥海山・月山・一切経山

1日目(8/11):山を始めた頃参加ツアーで、私は鳥海山が好き!という先輩の話を聞いて以来どんな山なんだろう?と思いつつ私が登ることはないだろうと。昨年深夜バス・レンタカーで鳥海、月山が廻れるのではないかと思いましたが機を逸していました。山友は日帰りで鳥海、月山を登っていましたのて、一日に一山で登れるだろうと調べることもなく今回の遠征をスタートしましたが…  前日20時過ぎに出発、鳥海山駐車場に着いたのは明朝5時でした。途中車からは星空が見えていましたが、車を降りると寒く天候も不安定な即スタートしました、展望台の山岳ボランティアの方のお話からすると、山頂に雲がかかっているし、山頂直下は何人も怪我やロクっている厳しい岩山なので鳥海湖を見たら戻ったほうが良いとのこと、取り敢えず上へ、良く整備された登山道と沢山の花…いい山だなあ!と楽しんでいましたが…吹きつける強風、途中、低空姿勢のまま歩くのも結構辛かったです。雲の中に入るとびしょ濡れで…上から下ってくる方に山頂へいってきたのですか?と尋ねると、どうやら山頂に泊まったらしく、風がつよいので気をつけてくださいと~分岐で間違えて外輪山コースを歩きましたが、所々の強風に阻まれ飛ばされそうになりました。これで本格的に雨が振っていたら流石に撤退と思いましたがあと少し。外輪山コースで会ったのへ75歳、既に百名山を終え、おかわり登山で湯の台道を直登してきたそうです。直登なので結構な傾斜のようです。私は先を急ぎ七高山を廻って胎内潜りでまた間違い。通り抜ける所を上に登ってしまいました。流石にすごい山だと思いましたが、間違いだったことにあとから気が付きました。山頂直下がこれほど岩だらけとは…確かに怪我もあり得ることよくわかりました。その後もまたまた、雪渓に悩まされました。直登するように見えますが、硬くてアイゼン無しでは登れそうにありませんし、足跡も無くどうしようかしばらく悩んでいると人の声が聞こえてきました。回避するルートがやっぱりありました。慎重に登って山頂で75歳の強者に再会。写真を撮っていただき小屋まで一緒に降りていただきました。ありがとうございました。小屋で分かれて千蛇谷を回ることにしました。こちらは草原をくだりましたが、どうしても方角が違うような気がして、こんなに下ったら分岐までの登り返しが大変そうな気がして、不安で何度もスマホを確認しました。途中で雪渓を横断するとそこから登り返し。50m位?でしたので安心しました。その後、旗し状(果たし状?)を発見しましたので、飛ばされないように石で固定しましたが、どうなったかな?写真に残してきましたが、晴れた日に決闘に挑んでいただきたいものです。下山では少し余裕が出てきてのか、これ程の強風で車がひっくり返っていないか不安になりました。短い間の付き合いでしたが、笠取山、鶏冠山、乗鞍、聖、鳥海とこれたし…と、考えましたが駐車場が見えると普通に停まっているのが見え安心しました。下山後は温かいもので身体を温めたくて鳥海ラーメンを選択。食券を買おうとしましたが濡れた千円札では買えず、交換していただきました。その後もあちらこちらでも同様。硬貨が活躍しました。鳥海ラーメンは透きとおったスープに七味を加えてとても身体が温まりましたし、とても美味しくいただきました。ほぼ食べ終わった頃に気が付きましたが、辛い味噌が小皿についていましたので、スープに加えると更に身体が温まりました。辛かった!!その後の温泉、あぽん西浜は500円とお手頃。身体が温まりました。次は月山。台風一過を期待し、旅は続きました。案内所があり道を確認しようと立ち寄りましたが、人は誰もいませんでした。休憩後...もう暗くなってきたし食事と明日の食料を確保しなくては…通り越した道を戻って食料購入。気になった食堂月山軒。お店は暗かったのでやってないかな?と思いましたが、食事OK、牛すじ煮込定食。TVで紹介されたようで取材の写真が飾られていました。煮込みは身体が温まりました。量も多く親切価格です。食後に伺うと、歩荷さんが今日の月山は大雨で大変だったと話していたそうです、道の案内所に戻り車中泊。夜空には沢山の星。0時過ぎに月山スキー場に向かいました。
鉾立駐車場(05:31)→鳥海御浜神社(6:51)→扇子森→文珠岳→伏拝岳→行者岳→七高山→鳥海山(新山)(09:23)→鉾立駐車場(13:12)

2日目(8/12):未明出発。月山スキー場駐車場に5時過ぎ出発。途中の姥沢広場方面を歩くと下りそうで車道に引き返し、スキー場を目指しました。リフト下に着きルートを探すもどうしても見つける事が出来ずうろうろしているとお二人がやってきました。諦めて引き返し再スタート。しばらくご一緒させていただきましたが、ついていくことが出来ず途中で諦めてソロで歩くことにしました。木道を歩いて行くと滑って怖くて、平な木を選んで進みました。霧に包まれた草原も多く、あちらの世界はきっとこんな感じかなあ?誰とも会うことなく永遠と続くんだろうなあ?と考えさせられるようなそんな景色でしたが、とても素晴らし世界を満喫することができました。神社の手前から本格的な雨と風が…昨日の鳥海山も風に苛まれましたが、こちらは本降りの雨と強風が続きました。流石に雨具とザックカバーなど本格的に準備して再スタート。上は着ていましたが、既にパンツとサックはびっしょりでした。何人かの方はあまりの強風に諦めて引き返して来ました。上に行けば行くほど風が強くなりますとのことでした。私もあまりの強風と雨のため流石に今日は諦め明日にしようかと思いましたが、いつものごとく行けるところまで行ってみよう!!ダメなら明日再チャレンジできるかなあ?と進むものの、やっぱり鳥海山よりもすさざましい風雨に耐えられません。傾斜の緩やかな斜面もストックと両足の三点支持で一歩一歩踏ん張りながら歩くしか仕方ない…それでも時折強風に追いやられる。向きが悪ければ飛ばされると思うものの、小さなお花や多くの葉っぱたちは強風に耐え美しく咲いている。草も木も耐えている姿を見て、頑張らなくてはと励まされる。降りてきた方に尋ねると分岐の神社を過ぎ、この斜面を登ると平らになり、小屋と月山本宮があり少し下れば山頂とのこと。下りは少し怖いし山頂は更に強風らしいですが、あと20分位とのことでしたので、また一歩また一歩と歩みを進めました。大げさのようてすが。本当に凄すぎてこれまでに体験したことがない暴風雨です!!小屋に着くとご一緒させていただいた方と再会。奥の月山本宮でお祓いをしていただきましたとのでしたが、山頂が分からなかったようでした。その方がスマホで確認すると右へ回るらしく、先を見るとすぐ先に右に行くルートがありました。ここが下るルートかな?と進むとその方もやってきて山頂で写真を撮っていただきそそくさと小屋の方にに戻りました。折角ここまでたどり着きましたので、もちろんお祓いをしていただきました。本格的なお祓いとお守りをいただき500円をお納めしてから本宮でお参り。早く怪我が治りますよう、無事に下山できますよう、他のお願い事もいたしました。お参りのあと家族のためにお守りを頂きました。神社の若者は籠って10日目で今日下山するそうです。お守りをいろいろと勧めて頂き二人分選んで、少し休ませていただいて大丈夫か尋ねると、すぐ下に休憩所がありますと休憩所まで案内してくださいました。とても親切な19歳の好青年でした。ありがとうございました。中には大きな木彫りのうさぎが…流石、月とうさぎは切っても切り離せないようです。ここで再度身支度を済ませ下山準備。昨日、今日と風の世界に身を置いてきましたので、意外に慣れてきたような気がしました。少し下ると大勢の女性20名位が登ってきました。女性は強いなあと改めて感心させられました。その後歩いていないリフト上に向かい歩きましたが、動いていなかったリフトも動き出したそうでした。リフト待合い小屋には何人もの方がこれから登るために待機していましたが、果たしてどこまで行くのでしょう?ノンアルコールが自販機にあり210円とお手頃で寒いけどやっぱりいただきました。休憩の後、リフト脇を下りようと探しましたがルートがわからず、尋ねると当然リフトの下は歩けないし、分岐まで登り返して下山する旨、教えていただき迷った末、現金のみ片道1200円を支払いリフトのお世話になることにしました。リフトに乗ると本降りの雨!身体は冷えてもう少しスピード出してくれないものがと思いながらリフトで下るとうまく降りることが出来ず、待機していたお二人にささえられてやっとのことでリフトからおりました。ダサッ!リフト乗り場で温まる食べ物をと月山うどん(1000.円)をいただきました。立派なかき揚げが入っていて、七味もたくさん入れ汁も全て飲み干し身体が温まりました。この時だったでしょうか?山頂では25mの強風が吹いていると放送されていました。こんなことから、歩いたルートには一部リフトが含まれています。駐車場て協力金1000円を支払い月山の登頂を果たすことができました。駐車場を出て下っていくと、車が数台停車していました。事故かと思うと、大木二本が道をふさいでいました。先頭の方がワイヤーで引張りしましたが、びくともしませんでした。既にスキー場から県へ連絡済みで何らかの対応をしていただけそうとのことでした。待機している間、皆で枝を折ったりしましたが、本体が動く気配はありませんでした。ある程度片付けるとなんとかバイクが通れそうで、でっかい1200ccのBMWを通らせることができてました。しばらくすると工事会社の車が2台と警察の方がやってきました。慣れているらしく枝や本体をチェーンソウでどんどん切っていく。切り方を間違えると大変なことになりそうでしたが、ある程度切り刻んで、待機していた車を通してくれました。いろいろなことがあるものです。一日ダメかと思いましたが、一時間程で対応してくださいましてありがとうございました。明日はどうしよう?西吾妻山再登頂を考えましたが、また、ロープウェイかと思い、一切経山でしたら駐車場から登ることができそうとそちらに向かいました。次に探すのは、日帰り温泉!山形県内のにしかわ道の駅に水沢温泉館がありました。駐車場に着くと多分例のBMWが停まっていました。きっと温泉に浸かっているんだろうなあ…こちらの温泉はサウナ無しだと350円!随分お手頃でビックリしました。しばらく浸かっていると先程一緒に倒木を動かしていた方が入浴してきました。挨拶をしていろいろと話していると山形南部の方でした。山形は掘れば何処でも温泉が湧いてくるのだそうで、300円の所も多いとのことでした。地元の方と話していると身も心もまったり温まることができました。その後車で走っていると確かに300円の看板が出ていました。羨ましいなあ!山道を走っていると物凄い霧で前が見えなくなってきました。あと少し5km位までたどり着きましたが、危険と判断し駐車場で一夜を過ごし、明日に備え本日の旅を終えました。旅は続く…
姥沢駐車場(05:48)→姥沢小屋跡→頂上小屋→月山(08:53)→月山神社本宮→リフト上(11:28)

3日目(8/13):浄土平駐車場からスタートしました。トイレ近くに吾妻小富士の登山口がありましたので先に登ってみました。すぐに縦走路に着きました。お鉢巡りをする場合は時計回りがお勧めらしくそのとおりにしました。山頂を過ぎて歩いているといつの間にか一周していました。下山し一切経山方面に向かいましたが、途中桶沼があるようでそちらに立ち寄りました。ベンチもありましたが、沼は真っ白な霧の中で見ることはできませんでした。いよいよ一切経山へ向かいましたが、やっぱり雨と風...鳥海山、月山で鍛えられましたので今日ははじめからレインウェアを着用し、更にビニール傘を友に左手に傘、右手にストック...。誰も歩いていないと思っていたらお若い二人が先行していました。傘が邪魔にならないようにして、先に進ませていただきました。レインウェアにいろいろと撥水もしていますが効果がないため、傘の威力はやっぱり素晴らしいです。途中大きく立派なトイレがありました。この辺りから硫黄の匂いが漂ってきました。やっぱり火山縄だなあ…山頂は風が強くあおられて、傘はばらばらになってしまいました。写真を撮影してすぐに下山開始。分岐から鎌沼に向かいました。木道脇の湿原に咲く花や池塘も美しく、奥多摩でお会いした方がこの連休に会津駒ヶ岳と中門岳に行くと話してくれていましたので、会津駒ヶ岳の中門岳を歩いた時の事を思い出しました。あの時は水がなくて辛かったなあ。鎌沼はなかなか大きな沼のようでしたが、一周しても真っ白だろうと諦め浄土平駐車場に戻りました。駐車場に戻るとペアの方がこれから登るらしく、山頂から魔女の瞳は見えましたか?と尋ねられました。そのことは全く知らず、見えるんですか?山頂は真っ白でしたよ。との返答しました。山頂から見える五色沼のことの様ですが、残念ながら知っていても私には多分見えなかったと思います。午後から晴れ間が出ると良いのですが…まだ早いので、どうしたものか?とりあえず探すのは温泉と道の駅。途中にかけ流し100% 1.2Kmの看板を発見。割烹料亭観音湯はなかなかの高級割烹のようでしたが、入浴料(700円)なり。今回の東北遠征は終了いたしました。(黒澤)

浄土平駐車場(05:24)→吾妻小富士(05:43)→一切経山(08:07)→浄土平(09:19)

 

鳥甲山 東面 (番外)

甲信越にはいろいろな「壁」があるが、今回「鈴木」の誘いで新潟・長野県境の秋山郷へそのキャンプ場から見える「鳥甲山東面」が遠望できた- - - 高差は800~1000mときく頂稜に突上げるルンゼ(スラブ)は 一ノ倉沢のスラブに十分匹敵するスケ-ルだ  勿論この他にも 越後駒ケ岳「佐梨川奥壁」「奥鐘山」等見たことはないがすごいと感じた   ( 伊藤 )    

 

奥多摩 御岳山

  どうしたものか迷いましたが、都内神社10選で一番は神田明神でしたが御嶽神社が上位に入っていましたのでお参りに行くことにしました。計画書は作りましたが、あまりの暑さで変更に次ぐ変更…川井駅から大塚山に向かう名も無き尾根が急で何度も途中で休憩。休んでいるといつの間にか眠りについていました。リフトの上では大きなブランコ!ムササビスウィング!(ベア500円)楽しそうな音楽に合わせ空に向かって跳んでいました。奥社に行けるのかなあ?と思って向かいましたが、そちらに行ったのは初めてでした。何人かの方とお会いしましたがそれ程多くはありませんでした。15分ほどで鍋割山に着けるようでしたが、往復の30分を歩く自信がなく断念。ロックガーデンも同じく。下山は車道を下ると途中の広い登山道に誘われて歩いて見ました。下りきったところに赤い橋。雨の後の下りは滑りそうでした。バスが停まっていましたが回送。御岳駅行が目の前を通過…つよい日差しにさらされながらとぼとぼと歩いていると「氷」の看板!思わず入って、窓際で夏らしい音楽を聴きながらやっぱりビール(400円)!!日傘をさして歩くハイカーが通過!!私も折りたたみを出しましたが暑いことに変わりありませんでした。駅前でプラム(200.円)と氷結を購入し帰路につきました。持参したお茶は750cc、2度自販機のお世話になりました。水筒にはまだお茶が残りましたがもちろんアルコールも2本。水分は多めに持たないと足りそうにない今日このごろでした。(黒澤)
川合駅(07:06)→大塚山→円塚山→展望台→御岳山(10:41)→御岳神社→奥の院峰(11:30)→御岳山→御嶽駅(14:17)

 

飯能 天覧山周辺~多峯主山

超久々 85日ぶりのハイクである、 実は5/9黒澤と奥多摩 カロ-川谷に入った時、多分枯れ木を「踏みぬき」右足 下腿部(かたいぶ)「すね」、「ふくらはぎ」をおもいっきり強打した- - -  日にちがたっても直りそうになく、むしろ歩くのが「辛く」なり接骨院~整形外科にいった以前からの「腰」が悪いようである、現在は相当良くはなったので本ハイクと相成った- - -まあ徒歩2~3時間ではあるが 核心は帰路の「灼熱道路」歩きだった~ 以上お粗末様でした  ( 伊藤 )

 

東丹澤 鐘ヶ嶽(かねがだけ) ネクタイ尾根 梅の木尾根

   登りは未踏峰鐘ヶ嶽と石尊沢隣尾根(ネクタイ尾根?)で大山へ!!…下山は梅の木尾根からの未踏路て広沢寺温泉へ!! /  温泉にはいれるかな?本厚木バスセンターからリハビリセンター行きに乗りましたが、ハイカーは私だけでした。宮ヶ瀬行きは沢山のハイカーが乗っていました。アスファルト道を歩いて鐘ヶ嶽登山口へ到着。鐘ヶ嶽は山の神として古くから信仰を寄せられ多くの石碑や石仏に守られた信仰の山。登山口からは葉っぱを踏まないようにダッシュ!途中、上杉公内室の墓3分の標識があり立ち寄りました。沢山の葉っぱのジュータンの上を往復。丹澤の洗礼を受け沢山のヒルが出迎えてくれました。登山道に戻って大きな岩の上でチェックすると…ズボンに2匹。ズボンをめくると更に2匹でデトックス…塩水が薄かったのかなかなか離れてくれません。ライターでやっと離れてくれました。それ以降もそれなりにお出迎えしていただきましたがなんとなくセーフ。不動尻を過ぎて唐沢峠から石尊沢に降り(前回は急な斜面を落ちないように登りましたが、ルートがありました)て石尊沢の隣の尾根(ここがネクタイ尾根かな?)をひたすら大山方向に向かって登りました。これまでのダッシュや寝不足が響き大幅にベースダウン。白い木の根っこが美しいです。上の方でモノレール発見。大山北尾根に出ました。北尾根が本日一番の素晴らしい風景…幻想的な雲の中、太い木の周りに白い花のジュータンが敷き詰められていました。モノレールの線路の上にも白い花…来てよかったなあ!山頂直下の店に初めて立ち寄りビール(500円)で乾いた身体を潤し何処へ降りるか迷いに迷って…取り敢えず温泉方面に向かいました(温泉に入れるかな?)。前回同様梅の木尾根があり少しだけ近そうでそちらを選択。途中からは未踏路。弁天見晴らしで悩んで降りると急斜面。沢山のお助けロープが張られていました。滑落したらなかなか発見してもらえないかな?何とか下山すると玉翠楼辺りを通過。遅くなったので温泉は我慢。電車やバスで迷惑だろうな!東丹澤の奥深さには感服です。( 黒澤 )

(07:15七沢温泉入口バス停→広沢寺温泉入口バス停→鐘ヶ嶽バス停→08:48鐘ヶ嶽→浅間神社→10:03不動尻→11:02唐沢峠→12:52大山→阿夫利神社→13:26大山→14:00矢草ノ頭→14:19鍵掛→16:35見城山登り口→16:55広沢寺温泉入口バス停)




 

浅間山 前掛山

   ハイキングを始めたばかりの十数年前ほぼ同じルートを歩きましたが、前掛山の登山口は大きくばってん(× )印で封印されていました。勿論浅間山も前掛山も登りませんでした。いつかは前掛山…と思っておおよそ10年やっとチャンスが巡ってきました。山友からお誘いいただき未踏峰前掛山を登頂することができました。天候は怪しかったもののスタートから下山まで雨に降られることはなかった。いつものメンバーが参加できなかったことが残念でした。( 黒澤 他1名 )

長野・群馬の県境にそびえる日本百名山のひとつ「浅間山」には、現在一般登山者が登れる最高峰「前掛山(まえかけやま・標高2,524m)」があります。

 高峰高原ビジターC駐車場05:23→車坂峠→黒斑コース登山口05:36→車坂山06:17→槍ヶ鞘06:27→トーミの頭06:44→黒斑山07:08→蛇骨岳07:24→仙人岳07:49→鋸岳07:49→Jバンド07:50→鋸岳08:06→Jバンド08:31→賽の河原09:36→前掛山10:25→賽の河原10:40→火山館10:41→浅間神社10:52→火山館11:36→トーミの頭11:49→トーミの頭12:02→槍ヶ鞘12:39→高峰高原ビジターセンター駐車場12:39→高峰高原ビジターセンター12:41)

 

西丹沢 小川谷廊下

  丹沢一美しいと評判の小川谷廊下を遡行してきました。たまたま知り合った沢屋さんにお願いして、小川谷廊下へ、、丹沢湖玄倉から歩く事60分、入渓地に着くと、出た奴だ、、、沢に避難して装備の準備、9時過ぎ出発、確かに渓相は素晴らしい、グリーンの水、白い壁、しかしどの滝も難しい、さすが2級の沢だ、沢屋さんにトップをお任せして我々2名は、セカンド、時にアッセンダーで、ある滝の登攀では3回ぐらい落ちてしまった、時間切れで、左のトラバース道にエスケープ、なんとか帰路に着けた、メンバーの登攀力とリーダーの力が試される沢だ、なんでも今回のリーダーは毎週沢にいっていると言っていた、家に着くと案の定ヒルとブヨにやられていた。( 梶、他2名 )

 

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