御坂 三ッ峠 大幡川 四十八滝沢(敗退)

初狩〜(大幡峠)〜宝鉱山(徒歩1:45でした。)〜四十八滝沢(初滝)〜宝鉱山〜上大幡=都留市
初滝、氷つながっていそうでも〜またしても装備不良のため敗退、情けない山行いやはや!(伊藤)
※今年は降雪・雨量とも極小で氷張りが今二、装備も「張り」がダメ、いろいろなことを思い浮かべ、自らの「真価」を夢想、下山路は何故かちょっと楽しかった。

飯能アルプス 吾野〜飯能

前回は正丸駅から吾野駅まで縦走したので、今回は吾野駅から飯能駅まで縦走。吾野駅で観光案内の方から声を掛けられ、「飯能まで」と話すと、「5時間位なので丁度良いですよ。」とのこと。お昼頃に着くのかと思いながらスタート。下り傾向ではあるものの大高山493m、天覚山445m、久須美山260m、永田山277m、多峯主山271m、天覧山195mといくつものピークがあった。飯能方面からトレランで来る人もいる。真似て途中走ってみたものの、足が重くすぐに歩きだした。多峯主山はきれいな富士山を眺めることもでき、昼時だったためバーナー持参で食事をしている人も多かった。次回は芦ヶ久保に行ってみようかと。(黒澤)
吾野駅(7:10)〜前坂(7:35)〜大高山493m(8:05)〜大岩〜天覚山445m(8:55)〜多峯主山手前5km(9:15)〜東峠〜釜戸山分岐〜久須美山260m(10:15)〜永田山277m(10:25)〜車道〜登山口〜多峯主山271m(11:50)〜天覧山195m(12:30)〜飯能駅(13:10)(16km) 】

千葉 房総 梨沢 大塚山 〜 鋸山

10:46 只今、房総アルプス南端保田見。房総アルプス梨沢大塚山(234m)。フェリー往復切符なので、時間余れば鋸山に行きます。16:30 只今、鋸山下山しました。(植田)

1月12日 朝方、川越の吉田宅を出発し10時過ぎロープウェイ駐車場着。たくさんのスキーヤー、ボーダーと共に山麓駅。準備を済ませ登山スタート。山頂までは良く踏まれ目印も多くアイゼン、ピッケルも要らないぐらい。スキーヤーもついでに登頂していた。昼過ぎには山頂に着いた。大勢の登山者が眺望を楽しんでいた。我々はそんな喧騒を離れ薄いトレースを頼りに亀甲池まで下る。樹林帯を抜け15時双子池ヒュッテに到着。テントを張る。先客も数名。防寒には注意したが、寒くてあまり眠れず。       
13日 準備を済ませ、7時出発。雨池までまた薄いトレースを頼りに歩くと、吉田の携帯電話に川内先輩の訃報の知らせ。予定を変更し早めに帰る事に。縞枯山を過ぎ13時山麓駅着。帰りのロープウェイからは、川内先輩も何度も登ったであろう白い北アルプス中央アルプス八ヶ岳の姿。吉田の目には涙が浮かんでいた。心よりご冥福をお祈りします。(梶、吉田、黒沢)

北八ヶ岳 北横岳

12日北横岳はスキー・スノボー客多く、登山客にも人気があるようだ。北横岳よりも先に行くと人は少ない。北横岳から亀甲池への下りの腰高までのラッセルには参った。梶リーダーが先頭を切って進んでくれたので、なんとか前進することができた。双子池に幕営し早々に就寝。他に3張幕営
(朝出発〜9時すぎピラタス蓼科(ロープウェイ乗り場)〜10時30分のロープウェイにて山頂へ。準備をして11時出発〜坪庭〜北横岳12:30〜亀甲池13:40〜双子池手前に幕営14:40

13日双子池から雨池へ向かったが、どのルートを歩いたのか不明?。雨池ではスノーシューやスキーで遊んでいる人たちが数人いた。雨池峠まで行くと登山客も多く、縞枯山荘は多くの人がいた。ほどなくロープウェイ乗り場について下山。前橋経由で帰路に着いた。(5時過ぎに起床〜7:40出発〜雨池10:00〜雨池峠11:40〜縞枯山荘12:00〜ロープウェイ山頂12:10〜ロープウェイにて下山)
今回はほぼ雪道を歩いたが雪はサラサラだった。手前は人は多いものの、少し奥へはいるとゆっくりと出来る。山頂からの眺めもとても良かった。(黒澤、梶、吉田)