1日目(8/11):前日20時に出発、鳥海山駐車場に明朝5時に着いた。山頂には雲がかかっている、整備された登山道と花畑 いい山だ!が- - - 吹きつける強風 歩くのも結構辛い。雲の中に入るとびしょ濡れで…下ってくる人は山頂に泊まった人だ、その先外輪山コースを歩き、強風に飛ばされそだ。七高山を廻って胎内潜り、山頂直下は岩だらけその先、雪渓回避ルートがあった。慎重に登って山頂へ千蛇谷へ草原をくだり、どうしても方角が違うような気が、こんなに下ったら分岐までの登り返しが大変そうな気がして、不安で何度もスマホを確認しました。途中で雪渓を横断するとそこから登り返し。50m位?でしたので安心しました。下山では少し余裕が出てきたが強風で車がひっくり返っていないか不安になる。下山後は温たかい鳥海ラーメンを選択。ラーメンは透きとおったスープに七味を加えてとても身体が温まりました。その後の温泉、あぽん西浜へ 次は月山。台風一過を期待し、旅は続きました。休憩後暗くなって食事と明日の食料を確保しなくては…、道の案内所に戻り車中泊。夜空には沢山の星。0時過ぎに月山スキー場に向かいました。
鉾立駐車場(05:31)→鳥海御浜神社(6:51)→扇子森→文珠岳→伏拝岳→行者岳→七高山→鳥海山(新山)(09:23)→鉾立駐車場(13:12)
2日目(8/12):月山スキー場駐車場に5時出発。途中の姥沢広場方面を歩く、霧に包まれた草原も多く素晴らし世界を満喫することができた。神社の手前から本格的な雨と風が…昨日の鳥海山も風に苛まれましたが、本降りの雨と強風が続きました。雨具とザックカバーなど本格的に準備してスタート。上は着ていましたが、既にパンツとサックはびっしょりでした。あまりの強風と雨のため流石に今日は諦め明日にしようかと思いましたが、傾斜の緩やかな斜面もストックと両足の三点支持で一歩一歩踏ん張りながら歩く分岐の神社を過ぎ、斜面を登ると平らになり、小屋と月山本宮があり少し下れば山頂、下山はリフトのお世話になることにしました。駐車場につき山道を走っていると物凄い霧で前が見えなくなってきました。途中 危険と判断し駐車場で一夜を過ごし、明日に備えました。旅は続く…
姥沢駐車場(05:48)→姥沢小屋跡→頂上小屋→月山(08:53)→月山神社本宮→リフト上(11:28)
3日目(8/13):浄土平駐車場からスタート。吾妻小富士の登山口がありましたので先に登ってみました。すぐに縦走路に出てお鉢巡りをしました。山頂を過ぎて歩いているといつの間にか一周。下山し一切経山方面に向かいましたが、途中桶沼があるようでそちらに立ち寄りました。沼は霧の中で見ることはできません。いよいよ一切経山へ向かいましたが、雨と風...鳥海山、月山で鍛えられましたので今日ははじめから雨具を着用、更にビニール傘を右手にストック。レインウェアは撥水効果がないため、傘の威力は絶大。この辺りから硫黄の匂いが漂ってきました。頂は風が強くあおられて、写真を撮り下山開始。分岐から鎌沼に向かい、木道脇の湿原に咲く花や池塘も美しく、鎌沼は大きな沼のようでしたが、回るのを諦め浄土平に戻りました。今回の東北遠征は無事終了しました。(黒澤)5912→1345
浄土平駐車場(05:24)→吾妻小富士(05:43)→一切経山(08:07)→浄土平(09:19)
