元会員の会!

元会員・現役さんも投稿・掲載 ブログです。

ㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤ ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ ㅤㅤ ㅤㅤㅤ ㅤ India J&K Mt.nun(7,135)

浅間山 前掛山

   ハイキングを始めたばかりの十数年前ほぼ同じルートを歩きましたが、前掛山の登山口は大きくばってん( ☓ )印で封印されていました。勿論浅間山も前掛山も登りませんでした。いつかは前掛山…と思っておおよそ10年やっとチャンスが巡ってきました。山友からお誘いいただき未踏峰前掛山を登頂することができました。天候は怪しかったもののスタートから下山まで雨にやられることはありませんでした。いつものメンバーが参加できなかったことが残念でした。( 黒澤 他1名 )

長野・群馬の県境にそびえる日本百名山のひとつ「浅間山」には、現在一般登山者が登れる最高峰「前掛山(まえかけやま・標高2,524m)」があります。

 高峰高原ビジターC駐車場05:23→車坂峠→黒斑コース登山口05:36→車坂山06:17→槍ヶ鞘06:27→トーミの頭06:44→黒斑山07:08→蛇骨岳07:24→仙人岳07:49→鋸岳07:49→Jバンド07:50→鋸岳08:06→Jバンド08:31→賽の河原09:36→前掛山10:25→賽の河原10:40→火山館10:41→浅間神社10:52→火山館11:36→トーミの頭11:49→トーミの頭12:02→槍ヶ鞘12:39→高峰高原ビジターセンター駐車場12:39→高峰高原ビジターセンター12:41)

 

西丹沢 小川谷廊下

  丹沢一美しいと評判の小川谷廊下を遡行してきました。たまたま知り合った沢屋さんにお願いして、小川谷廊下へ、、丹沢湖玄倉から歩く事60分、入渓地に着くと、出た奴だ、、、沢に避難して装備の準備、9時過ぎ出発、確かに渓相は素晴らしい、グリーンの水、白い壁、しかしどの滝も難しい、さすが2級の沢だ、沢屋さんにトップをお任せして我々2名は、セカンド、時にアッセンダーで、ある滝の登攀では3回ぐらい落ちてしまった、時間切れで、左のトラバース道にエスケープ、なんとか帰路に着けた、メンバーの登攀力とリーダーの力が試される沢だ、なんでも今回のリーダーは毎週沢にいっていると言っていた、家に着くと案の定ヒルとブヨにやられていた。( 梶、他2名 )

 

北ア 乗鞍岳(3026m)

 昨年(2025)は強風のため山頂は諦め三本滝見学で終了し、今回のリベンジとなりしました。第一駐車場から8:30の始発バスで終点肩の小屋登山口( 時期が来れば畳平まで行けます)で下車。ほとんどは春スキーヤー。大雪渓を自力で登って滑りまくります。私達はその脇を登って頂上小屋手前まで詰め剣ヶ峰に向かいました。つぼ足で雪とザレ、岩に苦労しましたがとても楽しかった。でも登山道に合流出来るとやっぱりありがたいです。鳥居をくぐって乗鞍最高峰剣ヶ峰を参拝し休憩。大日岳に行く人もいて私達も道を間違えながら周回しました。ほとんど雲のなかでしたが、時折目にすることができる剣ヶ峰や雪渓が作り出す不思議な形に癒されながらのんびりと歩いて、ロウソク岩や雷鳥にも遭遇することができ霧のベールに包まれた異次元の乗鞍を楽しむ事が出来ました。晴れた日はもっと素敵だろうと思います。今回登ることができなかったピークはまだまだたくさんありました。バス利用のため行動時間に制約があるのが残念です。帰りは第一駐車場前の湯けむり館( 800円)の硫黄泉で疲れた身体を癒しました。夕食はいつものだいなモで山賊焼き定食屋(1680円)を食しました。地元の方がたくさん来ますが、タイミングよくすぐにはいることができました。バス代は登り2450円、下り2250円でした。予約のため全員座ることができました。( 黒澤 )

(09:28大雪渓・肩の小屋口バス停→10:30蚕玉岳→10:44乗鞍岳(剣ヶ峰)→乗鞍岳頂上小屋→乗鞍岳(剣ヶ峰)→大日岳(奥ノ院)→屏風岳→朝日岳→剣ヶ峰口→肩ノ小屋→富士見岳口→富士見岳→避難小屋→15:18大雪渓・肩の小屋口バス停)

2022/09/04 乗鞍岳 (伊藤 久 ) 
2014/07/20 焼岳・乗鞍岳 (山口)

奥秩父 両神山 八丁尾根

   何年ぶりかで上落合橋からいくつもの鎖を歩きました。23時過ぎに駐車場に到着し車中泊。飲み過ぎたか目が覚めたのは4時半頃でした。駐車場で一緒になった二人とずっと一緒させていただきました。以前来た時は周回しましたが今回はピストン。鎖の下山はよい訓練になりました。二人もまた山頂から一緒だった方も、劔に行くための練習のようでした。山頂ではつわ者さんの話しがとても楽しかったです。大阪から来た若者は百名山六十座目で、登頂後大阪までクルマを運転して帰路につくようでした。無事に帰れたか?お疲れ様でした。しかし、今回、八丁尾根登山者の話題は一択。ほぼ全員が熊と遭遇。私も初めてでしたが、50cm以内- - -。親とはぐれたようで人の後について来ます。近くに母グマがいたら襲われる恐れがあるとそそくさとその場を去りました。( 黒澤 )



千葉 安房清澄山・元清澄山

今日は安房清澄山と元清澄山を訪ねました。
①清澄山は日の出を期待しましたが曇り空でした。清澄山は歌川広重が旅をしたお寺です。浮世絵師・歌川広重が清澄寺に参拝したのは嘉永5年(1852)のこと。日記には「清澄寺門前の坂道に料理茶屋がある。いずれも田舎風ではなく。粋なつくりの店であった。」と書かれています。「安房清澄山」は晩年に描いた風景画で。立ち寄った際のスケッチをもとに描かれたと推測されます。画面奥に見えるのは仁右衛門島です。
(03:44清澄第1駐車場→03:46如意山→03:48露地山→04:16清澄山仏舎利塔→04:32千光山清澄寺→04:39宝珠山→04:53如意山→05:10浅間山→05:33如意山→05:34千光山清澄寺→05:53清澄山(妙見山)→06:02宝珠山→06:06清澄山(妙見山)→06:09金剛山→06:17清澄山(妙見山)→06:21宝珠山→06:23千光山清澄寺→06:26露地山→06:26→如意山→06:55清澄第1駐車場)

②元清澄山(もともと清澄寺があった)は保台ダムから周回しました。
清澄山を回った後車で保台ダムに移動しました。登山道は眺望は期待できず…細尾根で両側は勿論切れ落ちているところも多く、ピンクテープがあるものの、いつものことながら思わずルートミスが多くて…途中イノシシの親子が目の前を走り抜けていきました。保台ダムの周りを歩くのはお勧めです。空は開けていてとても気持ちよく、所々に休憩所や見晴らし(ダムを見るのは期待できません)なども多く、のんびりとサンドウィッチとコーヒーを楽しむのはサイコーです。残念ながら私は歩いただけでした。ダムカートをいただこうと事務所辺りをうろうろしましたがお休みのようでした。残念(黒澤)
(8:47保台ダム駐車場→09:11元清澄山登り口→10:03元清澄山→12:26保台ダム→12:26駐車場)

 

東海自然歩道 高尾山 ~ 

   東海自然歩道 東の起点、高尾からのんびり城山まで歩いて、弁天橋を目指しました。城山から橋まで歩いたことがあったかもしれないし、なかったかもしれない?ルートでした。嵐山、石老山はセットで歩いたことがありました。前回の嵐山は藪漕ぎで苦労したので変な道を歩かないよう注意しました。プレジャーランドいまはMORI MORIなのかな?の脇を通過して鼠坂橋(ねんさか)から相模湖へ戻るか石老山まで行くか迷って、顕鏡寺まで歩いてお参り。あと少しで石老山、そこからあと少しで篠原バス停のようでしたが、断念し石老山登山口バス停に戻りました。次はいつになるか不明ですがバス停からスタートします。(大阪まではいけないので私の最終目的地は西丹沢VCです。)相模湖駅までバスで戻り、駅前のかどやさんて下山飯…知らなかったのですが、2024年ドラマ下山飯で放送されたそうです。一年位注文は、カツ丼とお新香ばかりだったそうです。お店の青年はとても明るくて感じのよい人でした。次はカツ丼頼んでみよう!(黒澤)

 

奥多摩 日原川 小川谷 カロー川谷 

  久しぶりに奥多摩で沢歩き…奥多摩駅からバスで東日原(530円)へ…一石山神社、鍾乳洞前を通過して日原燕岩洞門をくぐり、45分位車道を歩きました。緑と岩に囲まれた沢歩きは山の醍醐味。滝口の深そうなところは泳がないといけなさそうでパスして高巻いたらちょっと危険そう。二度の懸垂下降( 久しぶりでうまくいかないし緊張しました )。程よい滝も多く全身で感じる水音、水流、鳥のさえずりや倒木越えなどを楽しみながら歩くことができました。途中撮影した写真には天からの光が注いでいました。撮影したときは全く感じませんでした。天使が下りてきてくれたのかな?途中に多くの倒木や( 魚が住んでいる?)池、仕事道の石垣もありました。終了点はカロー大滝30mがありました。登る人もいるらしいです??。しばらく休憩して14時に仕事道を歩いて下山開始。歩いていると新緑の中を沢に向かってムササビが飛んでいきました。精一杯伸ばした身体はスキージャンプの選手の様でした。林道に出た後、バスに間に合うか?間に合わないかぎりぎりの時間でした。少しだけランしてバスが出発する直前に乗り込むことができました。バス停付近に酒屋さんもないしなあ…良かった!奥多摩駅二階でスパイシーチキン(1200円)、生ビール( 600円)で疲れた身体を癒して反省会。本日は木戸 追悼沢山行。早いもので足尾 仁田元沢 遡行から一年が過ぎました。( 黒澤 記、伊藤 )

以前、黒澤と本沢に行こうとしたら、鍾乳洞先の日原街道が通行止めのため諦めた経緯があり10年振りにチャレンジした

228    2001    7、15    奥多摩 日原川 カロ-川谷                伊藤(守)、清水                            
271    2010    8、29    奥多摩 日原川 カロ-川谷                吉田、伊藤                            
316    2023    7,22    奥多摩 日原川 カロ-川谷                 木戸、山口、伊藤                            


www.youtube.com

 

AB